昨日、山形県川西町で行われたDos Orientales featuring Rey Tambor JAPAN TOUR 2011に行って来ました。
一部はHugoとヤヒロさんのDos Orientales。新譜”Orienta”がでたばかりですが、二人の音楽の緊密な関係がさらに進化した実にスリリングなデュオ。ぞくっとする様な瞬間が沢山あった。
二部はHugoのソロ。ピアノの弾き語りによる”Hurry”(Aca Seca TrioがAvenidoで収録)やAcordionソロによる”19 capitales”(アコーディオンソロによる新譜“Acorde On”より)。Hugoの至芸。
そして三部はRey Tamborが登場。ヤヒロさんも共演。これが生で聴けるとは、感動感激。半分失禁状態。Hugoの洗練とRey Tamborの野性味豊かなカンドンベの響きには、興奮せずにはいられなかった。
久々にHugoと少しだけお話も出来たし、ほんと行って良かった。山形でやりたいけど、我々の力じゃ無理です。

Dos OrientalesのJAPAN TOUR。今年はRey Tamborも一緒!
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Hugo Fattorusoとヤヒロトモヒロさん、名手2人によるduo、”Dos Orientales”の2nd album。今回も息のあった二人による、親密でいてスリリングな演奏が素晴らしい。Hugoの香り高いピアノと、複雑でレンジの広いヤヒロさんのパーカッション。二人の創り上げた世界に国境やジャンルは無意味。この芳醇で隙のない音はこの二人にしか出来ません。ゲストに松田美緒さん。
今日はHugoの誕生日。68歳、おめでとう!
Hugoの長いキャリアの中でも、初めてであろう全編Accordeonによるアルバム。確かにHugoが子供の頃最初に手にした楽器はaccordeonだったような。format上牧歌的、土着的イメージの楽曲が多いのだけれど、そういった曲においてもHugoらしい洗練されたharmonyやgrooveが顔を覗かせて、そんなところが如何にもHugoらしい素敵なアルバムです。
UruguayのSSW、Mauricio Ubalのアルバム。1997年のものだが1980年代終わりから1990年代初めの録音も含まれる。カンドンベ、ロック、ムルガ、フォークなどが見事にmixtureされた名盤。Hugoは2曲で参加。さらにMateoが参加している曲も。
ウルグアイの女性歌手、Malena Muyalaの2006年のアルバム。Hugoはアコーディオンで2曲に参加しています。
JTB JJazz Netで、Hugoが取り上げられています!
ウーゴの「Cafe y bar ciencia fictiona」が、“カルロス・ガルデル賞 (Premios Gardel)”のベスト・ジャズアルバム賞に輝きました。

HMVのWebに、ウーゴ&ヤヒロ インタビューが掲載されています。やっと注目されて来た感じです、嬉しいではありませんか!
ヤヒロさんちょっと顔に気合いが入り過ぎですが。

いよいよ明日です!
行きたかったなぁ。
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DOS ORIENTALES 日本ツアー2010が始まっています。
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Hugo Fattoruso率いるRey Tambor、3枚目のアルバム。本作も期待に違わず素晴らしくカッコ良い。自身のオリジナルの他、Eduardo Mateo, Ruben Rada, Jaime RoosなどUruguayの盟友の曲を取り上げ、彼らならではのカンドンベとして昇華している。Tamborによる複合的で、躍動感溢れるリズムと、Hugoの洗練されたkeyboardとの絡みがスリリング。

国際交流基金のサイトに「松田美緒、ヤヒロトモヒロ、ウーゴ・ファトルーソ 南米公演」の記事が。詳しくはこちらから。

Liliana Herreroが、アルゼンチンのリトラル地方の音楽を現代的な音に乗せて歌い上げた名作です。忘れておりましたが、本作に2曲でHugoが参加しています。